国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡

石原正敏/著

発売日:2018年2月

  • 国宝「火焔型土器」の世界 笹山遺跡
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ISBN
978-4-7877-1834-1
著者情報
石原 正敏(イシハラ マサトシ)
1962年、新潟県生まれ。新潟大学大学院人文科学研究科修了(文学修士)。十日町市教育委員会事務局文化スポーツ部文化財課参事・課長補佐(博物館参事・副館長)

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商品説明

ダイナミックな突起とうねるような文様が器面をおおい、縄文土器の頂点とされる火焔型土器。それが質・量ともに豊富に出土した、世界有数の豪雪地帯である新潟県十日町市の笹山遺跡は、火焔型土器の造形美や変遷、生み出した縄文人の集落や生活を知るうえで貴重な遺跡である。

ダイナミックな突起とうねるような文様が器面をおおい、縄文土器の頂点とされる火焔型土器。それが質・量ともに豊富に出土した、世界有数の豪雪地帯である新潟県十日町市の笹山遺跡は、火焔型土器の造形美や変遷、生み出した縄文人の集落や生活を知るうえで貴重な遺跡である。

目次

第1章 笹山物語(火焔型土器の発見
姿をあらわしたムラ
縄文土器では最初の国宝に)
第2章 火焔型土器を解読する(火焔型土器とは
火焔型土器の種類
火焔型土器の装飾
火焔型土器の系譜
火焔型土器は何に使ったのか)
第3章 雪と信濃川が育んだ文化(火焔型土器のクニ
雪と信濃川が育む)
第4章 笹山縄文人の暮らし(生業を語る石器
生活を彩る道具
笹山縄文人の四季
火焔型土器にみる縄文人のエネルギー)
第5章 笹山遺跡の今(地震を乗り越えて
学術調査の取り組み
火焔の都をめざして)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 124
出版社名
新泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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