アニマシオンと日本の子育て・教育・文化

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ISBN
978-4-7807-1660-3
著者情報
増山 均(マシヤマ ヒトシ)
1948年1月栃木県宇都宮市に生まれる。1972年3月東京教育大学文学部(哲学科倫理学専攻)卒業。1975年3月東京都立大学人文科学研究科修士課程(教育学専攻)修了。1978年3月東京都立大学人文科学研究科博士課程(教育学専攻)単位取得退学。職歴:1982年4月〜日本福祉大学女子短期大学部専任講師。1985年4月〜同大学助教授。1990年4月〜同大学教授。1995年4月〜同大学社会福祉学部教授。2001年4月〜早稲田大学文学部教授。2003年4月〜2005年3月東京大学教育学部大学院客員教授。2007年4月〜早稲田大学文学学術院教授

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商品説明

「子どもの文化権」は教育制度、子育てと不可分の問題です。その意味では子育て観、子ども観と表裏の問題として教育学研究における子ども研究が深められなければならないでしょう。貧困とヒューマニズムの問題が問われた大正期の社会教育の源流が今日あらためて注目されています。大正期の児童文化と子どもの人間形成への関心から出発された増山さんの研究も、今後さらに深められていくであろうことを期待しています。(佐藤一子・東京大学名誉教授)

目次

第1部 子ども研究における文化権と社会文化アニマシオン(「学校外教育」をとらえ直す―新たな概念探究への旅立ち
社会文化アニマシオンと子どもの文化権―アニマシオンとの出会い
アニマシオンと子どもの発達・文化―古田足日との共鳴)
第2部 増山教育学の形成過程・展開・継承(増山教育学の形成過程と展開(早稲田大学増山研究室)
増山教育学への論評
増山教育学に学んで)

商品詳細

出版社名
本の泉社
フォーマット
単行本

注意事項

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