この世界のしくみ 子どもの哲学 2
河野哲也/著 土屋陽介/著 村瀬智之/著 神戸和佳子/著 松川絵里/著
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-620-32509-5
- 著者情報
- 河野 哲也(コウノ テツヤ)
立教大学文学部教育学科教授。専門は哲学、倫理学、教育哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」副代表理事
土屋 陽介(ツチヤ ヨウスケ)
開智日本橋学園中学高等学校教諭、開智国際大学教育学部非常勤講師。専門は哲学教育、教育哲学、現代哲学。NPO法人「こども哲学 おとな哲学 アーダコーダ」理事
村瀬 智之(ムラセ トモユキ)
東京工業高等専門学校一般教育科准教授。専門は現代哲学・哲学教育
神戸 和佳子(ゴウド ワカコ)
東洋大学京北中学高等学校非常勤講師、東京大学大学院教育学研究科博士課程在学。フリーランスで哲学講座、哲学相談を行う
松川 絵里(マツカワ エリ)
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任研究員を経て、フリーランスで公民館、福祉施設、カフェ、本屋、学校などで哲学対話を企画・進行。「カフェフィロ」副代表
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商品説明
1+1は絶対に2?人はなぜ恋をするの?みんなが人生で一度は抱いたことのあるような問いについて、5人の哲学者たちが哲学対話で徹底議論!ほんとうは疑問だったあれこれを一緒にゆっくり考えてみませんか?毎日小学生新聞の大人気連載「てつがくカフェ」が1冊に!
5人の哲学者たちと対話を追いながら、
自然と〈考える力〉が身につく「子どもの哲学」第2弾!
文科省も重要視するアクティブ・ラーニングに必要な
子どもたちの好奇心・思考力・対話力を伸ばす、はじめて読む哲学書。
「毎日小学生新聞」連載としてスタートしたが、
子どもだけでなく親たちからも続々と問いや感想が集まり大人気連載に。
2016年10月より「毎日新聞」でも連載開始。
親子だけでなく一般読者からの支持も熱い。
目次
第1章 哲学はくらしのなかに(我思う故に我あり
1+1は絶対に2か?
なんのためにおしゃれをするの? ほか)
第2章 社会のしくみを問うてみる(人間は考える葦である
男と女、どちらが大変?
なぜ人は恋をするの? ほか)
第3章 この世界はどうなっている?(無知の知
物には命があるの?
心ってなんだろう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 毎日新聞出版
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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