Work in Progress デジタルマーケティングで大切なこと (MarkeZine BOOKS)

板澤一樹/著

発売日:2018年3月

  • Work in Progress デジタルマーケティングで大切なこと (MarkeZine BOOKS)
  • Work in Progress デジタルマーケティングで大切なこと (MarkeZine BOOKS)
ページ数
219p
ISBN
978-4-7981-5458-9
著者情報
板澤 一樹(イタザワ カズキ)
東京大学大学院学際情報学府修了後、2007年株式会社リクルートに入社。全社のウェブマーケティング専門部署で戦略策定等に従事。その後、株式会社リクルートジョブズにおいて、「タウンワーク」「フロム・エー」など自社媒体のマーケティング・データマネジメント全般、BtoCサービスの新事業開発を統括。AIボット「パン田一郎」は2015年に「グッドデザイン・ベスト100」に選出された。また、マーケターとして担当したテレビCM「バイトするならタウンワーク」シリーズはCM好感度ランキング(CM総合研究所)の2016年度のトップ10にランクインしている。2016年同社執行役員(デジタルマーケティング担当)。2017年に同社を退職

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商品説明

デジタルマーケティングは実験しながら検証し改善を繰り返すプロセスです。そこで求められるのはデジタルならではの「感覚」と「考え方」。データ分析からアプリ開発まで実践してきたからこそわかる「大切なこと」をまとめた1冊です。

デジタルマーケティングは数字がすべて。
しかし、思い通りの結果になるかは、データを見ながら改善していくしかありません。

本書は、以下のようなデジタルの世界で大切な「考え方」「感覚」を紹介します。

・数字の変化に気づく「計数感覚」
・経験やカンに頼らない「ファクト志向」
・ステークホルダーの「期待値調整」
・予算を精査して、新しい予算を見出す「着眼点」
・チャレンジを可能にする「リスクとリターンのコントロール」
・グラフでわかる「広告は小さく始めたほうがいい理由」
・失敗したときのダメージを最小限にする「受け身」
・新しいことに挑戦しやすくなる「タイミング」
・開発プロジェクトを成功に導く「リスクのとり方」
・AIは「コスト削減」ではなく「価値向上」に使う

著者の板澤一樹氏は、デジタルマーケターとして10年以上のキャリアを持ち
広がり続けるデジタルマーケターの領域で幅広く活躍。リクルートジョブズ在籍時に
企画・開発したAIボット「パン田一郎」は1700万ものユーザーを獲得し、
その半数が実際にボットと会話を交わしました。

常にデータを見ながら改善していく「Work in Progress」の考え方で
実践してきたからこそ語れる「デジタルマーケティングで大切なこと」をまとめた1冊です。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 デジタルマーケターが持つべきスタンス
第2章 顧客を知るための調査のキホン
第3章 ユーザーの声を聴き、すばやく変化する
第4章 KPIの設計とモニタリング
第5章 リスクとリターンをコントロールする
第6章 計数感覚とファクト志向
第7章 テレビCMのPDCA
第8章 データを組織の共通言語にする
第9章 雑談できるボット「パン田一郎」プロジェクト
第10章 ソフトウェア開発を「強み」とする
第11章 今すぐAIを使いたいマーケターのために

商品詳細

シリーズ名
MarkeZine BOOKS
出版社名
翔泳社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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