成人知的障がい者の「将来の生活場所の選択」に関する研究 健やかな在宅ケアおよび家庭外施設利用を目指す家族支援
発売日:2018年1月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-7599-2204-2
- 著者情報
- 山田 哲子(ヤマダ テツコ)
臨床心理士・家族心理士。2008年3月国際基督教大学教養学部教育学研究科臨床心理学専攻卒業。2010年3月東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻臨床心理学コース修士課程修了、修士(教育学)取得。2015年3月東京大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻臨床心理学コース博士課程修了、博士(教育学)取得。2016年4月〜現在、立教大学現代心理学部心理学科准教授
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商品説明
知的障がい者家族の「親亡き後」や「将来の生活」をテーマに、当事者の声に基づいた新しい家族支援の在り方について探究した新著。
目次
第1部 知的障がい者の「将来の生活場所の選択」(研究の背景
知的障がい者の「将来の生活場所の選択」を叶えるために)
第2部 福祉現場の家族支援の現状(研究1:通所施設における「将来の生活場所の選択に関する支援」の現状調査)
第3部 成人知的障がい者家族の声(研究2:在宅ケア両親における「子どもを親元から離す意識」及び「子どもと一緒に暮らす」体験
研究3:入所施設を利用している両親の「子どもを親元から離す」心理的プロセス
研究4:緊急事態を体験した親の「子どもを親元から離す」心理的プロセス
今後求められる親亡き後をめぐる知的障がい者家族支援とは)
第4部 知的障がい者の「将来の生活場所の選択」に関する心理教育プログラムの開発及び提案(研究5‐1:在宅ケア家族に対する心理教育プログラムの開発
研究5‐2:在宅ケア家族に対する心理教育プログラムの実践)
第5部 今後の家族支援の発展(総合考察)
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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