社会をつくる「物語」の力 学者と作家の創造的対話

  • 社会をつくる「物語」の力 学者と作家の創造的対話
  • 社会をつくる「物語」の力 学者と作家の創造的対話
ISBN
978-4-334-04339-1
著者情報
木村 草太(キムラ ソウタ)
1980年、神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業、首都大学東京法学系教授

新城 カズマ(シンジョウ カズマ)
作家、架空言語設計家。京都造形芸術大学客員教授。『サマー/タイム/トラベラー』(全2巻、早川書房)で第37回星雲賞受賞

¥1,012 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

AI、宇宙探査、独裁の再来、思想統制、核戦争の恐怖…現代世界で起こるあらゆる事象は、小説家やアーティストによる「フィクション」が先取りしてきた。同時に、学問研究や科学技術の進歩が、新たな創作への想像力を掻き立てる。まさに現実とフィクションは互いに触発し合い、発展していく。憲法学者とSF作家の希有なコンビが、『1984』『指輪物語』『飛ぶ教室』などの名作を参照しながら政治、経済、科学を縦横に巡り、来るべき社会を構想する。

目次

第1部 法律は物語から生まれる(法学の基本発想
エンジニアとしての法律家
フィクションと現実
AIと人間の違い
フィクションから社会へのヒント
ゲームという模擬社会)
第2部 社会の構想力(トランプ現象と向き合う
物語とリベラリズム
読書と民主主義
リベラルデモクラシーの条件
完璧な法律
法律にできること)
第3部 SFが人類を救う?(「架空人」という可能性
ロボットの経済政策
ベータ・テストの重要性
物語に見る権力)
appendix トールキンとケストナー

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 933
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ