子どもの人権をまもるために
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-7949-7034-3
- 著者情報
- 木村 草太(キムラ ソウタ)
1980年生まれ。東京大学法学部卒業、同助手を経て、首都大学東京法学系教授。専攻は憲法学
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商品説明
「子どもには人権がある」と言われるが、ほんとうにその権利は保障されているか。大人の「管理の都合」ばかりが優先され、「子どもだから仕方ない」で片づけられてはいないか。貧困、虐待、指導死、保育不足など、いま子どもたちに降りかかるさまざまな困難はまさに「人権侵害」。この困難から子どもをまもるべく、現場のアクティビストと憲法学者が手を結んだ。子どもたちがどんなところで困難を抱え、なにをすればその支えになれるのか。「子どものためになる大人でありたい」と願う人に届けたい、緊急論考集。
「子どもには人権がある」と言われるが、ほんとうにその権利は保障されているか。大人の「管理の都合」ばかりが優先され、「子どもだから仕方ない」で片づけられてはいないか。貧困、虐待、指導死、保育不足など、いま子どもたちに降りかかるさまざまな困難はまさに「人権侵害」。この困難から子どもをまもるべく、現場のアクティビストと憲法学者が手を結んだ。子どもたちがどんなところで困難を抱え、なにをすればその支えになれるのか。「子どものためになる大人でありたい」と願う人に届けたい、緊急論考集。
目次
子どもの権利―理論と体系
第1部 家庭(虐待―乗り越えるべき四つの困難
貧困―子どもの権利から問う、子どもの貧困 ほか)
第2部 学校(体育・部活動―リスクとしての教育
指導死―学校における最大の人権侵害 ほか)
第3部 法律・制度(児童相談所・子どもの代理人―子どもの意見表明権を保障する
里親制度―子どもの最善の利益を考えた運用を ほか)
子どもの権利を考える―現場の声と法制度をつなぐために
商品詳細
- シリーズ名
- 犀の教室Liberal Arts Lab
- 出版社名
- 晶文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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