熟議の効用、熟慮の効果 政治哲学を実証する
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-326-30266-6
- 著者情報
- 田中 愛治(タナカ アイジ)
オハイオ州立大学政治学部博士課程修了、Ph.D.(政治学)。青山学院大学法学部教授などを経て、早稲田大学政治経済学術院教授(現代政治分析)
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商品説明
外国人労働者の受け入れをめぐって、市民の意見が熟議と熟慮でどれほど変わるのか、客観的に測定する。実証的政治学と政治思想研究の画期的コラボレーション!
熟議と熟慮には本当に意義があるのか?
本書では、ミニ・パブリックスによる討議型世論調査の結果と、熟慮した市民に最先端の世論調査を行った結果を測定・比較する。
テーマは「外国人労働者の受け入れ」だ。
実証的政治学と政治思想研究のコラボレーションで政治学の地平を切り開き、民主主義の将来を展望する!
(「近刊情報」より)
目次
第1章 序論
第2章 調査の概要
第3章 ミニ・パブリックスにおける発話の分析
第4章 知識の獲得
第5章 意見変化
第6章 民主的態度の形成
第7章 熟議空間と公共圏をつなぐ
第8章 熟慮と熟議:効果の比較検証
第9章 結論
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- フォーマット
- 単行本
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