賢者の勉強技術 短時間で成果を上げる「楽しく学ぶ子」の育て方
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-484-18211-7
- 著者情報
- 谷川 祐基(タニカワ ユウキ)
1980年生まれ。愛知県立旭丘高校卒。東京大学農学部緑地環境学専修卒。株式会社日本教育政策研究所代表取締役。大学卒業後は5年間のサラリーマン生活を経て、起業。ベンチャー企業や学習塾において、コンサルティング事業やカリキュラム作成などの教育事業を手掛ける。趣味が高じて、マリンスポーツ・インストラクターとしても活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
賢者=「最短時間で楽しく最大の成果」を得る者。愚者=「努力は苦労」と履き違えている者。勉強はシンプルだった。先生の本音を知れば、効率的で楽しい勉強技術は身につけられる。教師家庭に育ったからわかった“勉強の本質”とは。
勉強は「暗記ゲーム」「我慢大会」と思われがちだが、コミュニケーションの訓練である。
学校の勉強とは「先生の言いたいことをわかってあげる」ゲーム。受験とは「出題者の言いたいことをわかってあげる」ゲーム。
答え合わせの力を養えば勉強の8割はできている。
勉強力を身につけさせるために親ができることとは?
(「近刊情報」より)
目次
第1章 学校という現場―先生の本音を知れば、子どもの努力をムダにせずに済む(宿題で学力は伸びない
宿題を10分で終えると怒られる ほか)
第2章 主体性の正体―勝手に伸びる子を育てる秘訣は子どもの立場を知ること(大人と子どもは生きている時間が違う
子どもの成長に合わせて親の接し方を変える ほか)
第3章 最強の勉強技術―最短時間で最大の成果を上げる効率的な勉強法(勉強とは暗記ゲームではなくてコミュニケーションである
単純だが効果が高い「先生の話を聴く」こと ほか)
第4章 親にできるサポート―子どものやる気を引き出す声のかけ方(勉強において、叱る場面は存在しない
必ず成果が出る目標の立て方 ほか)
第5章 「勉強」の本質―子どもに手にしてもらいたい自立と自由(学歴で手に入るのは、成功でも安定でもなく自由と可能性
中学受験をどう考えるか?中高一貫校に行くと成績が下がるというデータ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- CEメディアハウス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。