銀の街から
発売日:2018年3月
- ページ数
- 385p
- ISBN
- 978-4-02-264880-8
- 著者情報
- 沢木 耕太郎(サワキ コウタロウ)
1947年東京生まれ。作家。79年『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、82年『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、85年『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞、93年『深夜特急』三部作でJTB紀行文学賞、2006年に『凍』で講談社ノンフィクション賞、14年に『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞
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商品説明
映画評から始まるエッセイ集・後編。『カールじいさんの空飛ぶ家』『ブラック・スワン』『風立ちぬ』などの作品に何を思い、読み取ったのか、独自の深い解釈と思索を端正な文章で綴る。読めば映画が観たくなること必至。新たにたっぷりと文庫版あとがきを加える。
目次
その泣き声がすべてを変える―『ツォツィ』
なぜ彼女だったのか?―『バベル』
「オタク」が作り出す理想郷―『キサラギ』
陽の明るさと月の昏さと―『ボルベール“帰郷”』
夢のような場所の夢のような時間―『天然コケッコー』
愚かにも美しく―『キャンディ』
ほんとうのママという幻を追って―『この道は母へとつづく』
「生みの父」を殺す旅―『ボーン・アルティメイタム』
砂漠に白鳥が舞い降りた―『迷子の警察音楽隊』
少女の決断―『ぜんぶ、フィデルのせい』〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日文庫 さ39-2
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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