「六本木」には木が6本あったのか? 素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー

谷川彰英/著

発売日:2018年3月

  • 「六本木」には木が6本あったのか? 素朴な疑問でたどる東京地名ミステリー
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ISBN
978-4-02-273762-5
著者情報
谷川 彰英(タニカワ アキヒデ)
1945年長野県生まれ。筑波大学名誉教授、日本地名研究所前所長。東京教育大学教育学部卒業。同大学院博士課程修了。筑波大学教授、理事・副学長を経てノンフィクション作家に転身。文献を丹念にひもとき、実際に現地を取材する手法に定評がある

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商品説明

何気ない疑問にこそ、真実がある。ミステリー感覚で楽しい地名散歩。「六本木の木ってあるの?」「池袋の袋って?」こんな単純な疑問こそが、その土地のナゾを解き明かすヒントになる。江戸・明治の歴史や、古来ある地名伝説をたどり、徹底的に調査。地名の“現場”を訪ねてわかった新事実とは!写真や地図も豊富で街歩きにも最適な一冊。

【子育てが楽しくなる1冊(小学生)】
普段何気なく使っている地名。その由来などあまり気にしたことはないかもしれません。この本は、秋葉原、御茶ノ水、池袋,渋谷など誰もが聞いたことのある(行ったことがある)東京の27の地名について,筆者が文献を検証したり,現地に行って調査をしたりしながら明らかにしていきます。
食事の時間など子どもとの何気ない会話の中に盛り込むことで地名への興味を喚起することができる一冊です。

目次

第1章 有名な「あの街」の地名ミステリー(「六本木」には木が六本あったのか?
「新宿」の「新しい宿場」はどこにあったのか? ほか)
第2章 江戸の歴史と地名ミステリー(「御茶ノ水」という町名がないのになぜ「御茶ノ水」?
日本に虎は生息していないのに、なぜ「虎ノ門」? ほか)
第3章 明治以降の地名ミステリー(「秋葉原」はなぜ「アキバハラ」でなく「アキハバラ」と読むのか?
「お台場」の台は、何を乗せた台なのか? ほか)
第4章 とっておきの地名ミステリー(「代々木」の「代々伝えられる木」はどこにあるのか?
なぜ新宿に「箱根山」があるのか? ほか)

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 661
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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