最後まで、あるがまま行く
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-02-251539-1
- 著者情報
- 日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)
1911年山口県生まれ。37年京都帝国大学医学部卒業。41年聖路加国際病院の内科医となる。聖路加国際病院名誉院長、学校法人聖路加国際大学名誉理事長、名誉学長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長を歴任。99年文化功労者、2005年文化勲章受章。2017年7月、逝去
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
はじめての車椅子、誕生日を迎える喜び、先に亡くなった妻への思い。101歳からの変化を、自らの言葉で、率直に―。自らの老いと死を受けとめながらどう「前を向いて」過ごすか。105歳、亡くなる直前まで書き続けた、最後のエッセイ。朝日新聞「be」連載「あるがまゝ行く」より選りすぐりの44本。
自らの老いと死を受けとめながら、どう「前を向いて」その日までを過ごすか。105歳、亡くなる直前まで書き続けた最後のエッセイ。
(「近刊情報」より)
目次
一〇一歳 常に前進あるのみ(一〇一歳の誕生日、二つのサプライズが用意されていました
私の椎骨骨折闘病記 ほか)
一〇二歳 車椅子という相棒を得て(移動は格好の執筆時間です
超過労の私を悪夢が襲いました ほか)
一〇三歳 身体の老いを物ともせず(誕生日、車椅子をフル回転で!
小さな虫の死について思ったこと ほか)
一〇四歳 いま思い出すこと(一〇四歳、私の状況を検証してみます
誕生日を迎えるよろこび ほか)
一〇五歳 最後まで、あるがまま行く(いのちという宝船に乗って
しーちゃんとたみちゃん ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。