「働く幸せ」の道

大山泰弘/著

発売日:2018年3月

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ページ数
191p
ISBN
978-4-86621-143-5
著者情報
大山 泰弘(オオヤマ ヤスヒロ)
1932年東京生まれ。日本理化学工業(株)会長。日本理化学工業は、1937年に父・要蔵が設立したチョーク製造販売会社。中央大学法学部卒業後、病身の父の跡を継ぐべく同社に入社。1974年、社長に就任。2008年から現職。1960年に初めて知的障がい者を雇用して以来、一貫して障がい者雇用を押し進めてきた。1975年には、川崎市に日本初の知的障がい者多数雇用モデル工場を設置。2018年現在、85人の社員のうち63人が知的障がい者(障がい者雇用割合約7割)。製造ラインをほぼ100%知的障がい者のみで稼働できるよう、工程にさまざまな工夫を凝らしている。こうした経営が評価され、2009年、渋沢栄一賞を受賞した

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商品説明

知的障がい者雇用で注目のチョーク工場会長による、みんなが幸せに生きられる究極の人間哲学とは?

知的障害者雇用で注目のチョーク工場の会長によるみんなが幸せに生きられる究極の人間哲学とは?

人のために働くからこそ、人は、ほめられ,人の役に立ち,必要とされる。もう一度このことを思い出すことになよって「働く幸せ」を取り戻せる。

涙なししては読めない感動のビジネスストーリー!! チョーク工場の会長が一緒に働く知的障害者たちの無言の説法で気づいた人間の究極の4つの幸せ。
(1)人に愛されること
(2)人にほめられること、
(3)人の役にたつこと、
(4)人から必要とされること。
働くことによって愛以外の3つの幸せは得られます。私は働くということはその愛までも得られると思う」

本書は、長年知的障がい者雇用で日本でいちばん大切にしたい会社として話題となった日本理化学工業会長による『働く幸せ』を大幅に改訂をし、リニューアルした一冊です。一緒に働いている知的障がい者の皆さんから、働く行為そのものが人間を幸せにして、愛をも得られるということを教えてもらった大山会長。 彼らが無言の説法で気づかせてくれた究極の4つの幸せについてまとめています。 (1)人に愛されること (2)人にほめられること (3)人の役にたつこと (4)人から必要とされること 本書を読むと、みんなが幸せに生きられる究極の皆働社会を早く実現するにはどうしたらいいのだろうかと考えずにはいれれなくなること間違いなしです。しないいけないと感じる

目次

第1章 「逆境」を最大限に活かす
第2章 働いてこそ幸せになれる
第3章 幸せを感じてこそ成長する
第4章 地域に支えられて
第5章 「働く幸せ」を叶えるために―五方一両得の重度障がい者が社会で働ける制度の提言
第6章 会社は、人に幸せをもたらす場所

商品詳細

出版社名
WAVE出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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