成年後見制度の闇 (月刊Hanada双書)
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-86410-593-4
- 著者情報
- 長谷川 学(ハセガワ マナブ)
ジャーナリスト。1956年生まれ。早稲田大学教育学部卒
宮内 康二(ミヤウチ コウジ)
一般社団法人後見の杜代表。1971年生まれ。早稲田大学卒、南カリフォルニア大学老人学(ジェロントロジー)大学院修了、(株)ニッセイ基礎研究所研究員(介護・高齢・ジェロントロジー分野)、東京大学ジェロントロジー寄付研究部門(現在の高齢社会総合機構)ゼネラルマネージャー、東京大学医学系研究科および政策ビジョン研究センター特任助教(市民後見人養成講座・成年後見分野研究)を経て現職
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商品説明
ある日突然、赤の他人の弁護士や司法書士があなたと家族の財産・権限のすべてを奪う―いま現実に起きている悪夢の実態を初告発!被害にあった場合、被害にあわないために役立つ「10のポイント」。
被害者続出! もはや他人事ではない!
ある日突然、赤の他人の弁護士や司法書士があなたと家族の財産・権限のすべてを奪う―
いま現実に起きている悪夢の実態を初告発!
日本初の救済マニュアルを完全収録!
被害にあった場合、被害にあわないためにすぐ役立つ「10のポイント」を徹底解説。
「後見される側とその家族」に向けて書かれた初めての本!
目次
第1章 続発する弁護士がらみの後見トラブル(親子の同居を阻む弁護士後見人
自治体職員らに誘導され、利用したら大変な目に ほか)
第2章 最高裁と家庭裁判所が推進する後見信託という悪夢(全国で相次ぐ後見信託トラブルと日弁連
家裁に人生を狂わされた親族たちの叫び ほか)
第3章 あまりにひどい「手続き飛ばし」を連発する家庭裁判所(人権侵害のオンパレード)
第4章 真っ当な名古屋高裁の決定と津家裁・桑名市訴訟の展望(自治体を訴えた母娘の地獄の日々)
第5章 司法書士がらみの後見トラブル(司法書士後見人の犯罪行為が横行
罵詈雑言を浴びせる司法書士)
商品詳細
- シリーズ名
- 双書月刊Hanada
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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