「協働の学び」が変えた学校 新座高校学校改革の10年
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-272-41240-2
- 著者情報
- 金子 奨(カネコ ススム)
埼玉県立新座高校教諭(社会科)。飯能高校定時制、所沢緑ヶ丘高校、新座北高校、和光国際高校を経て現職
高井良 健一(タカイラ ケンイチ)
東京経済大学経営学部教授(教育方法学)
木村 優(キムラ ユウ)
福井大学大学院教育学研究科准教授(教育方法学、教育心理学)
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商品説明
埼玉県立新座高等学校の一〇年にわたる学校改革の様相を、年齢も教職歴も、学びの履歴も異なる一四人の元・前・現職の新座高校の教師が、それぞれの地点から綴る。
対話と協働の授業で学びを保障し、多様な生徒をケアする学校へ。困難校を劇的に安定させ専門家も注目する新座高校の改革の記録。
(「近刊情報」より)
目次
1 新座高校のたどってきた道のり(新座高校の学校改革の歩み
心地よい対話空間を求めて―改革のはじまりをともにした校長として ほか)
2 協働的な学びあい(協働的な学びあいの授業―ペアやグループワークを核にした授業へ至る過程
三年目にしてはじめての挑戦―協働学習までの道のり ほか)
3 教師の変様と熟達(新座高校で学んだこと―金子先生との出会い
若手教師の変様 ほか)
4 子どもの変化(保健室から見た新座高校一〇年の変化
新座の生徒を一七年見続けて―子どもたちに関係性をどう保障するか ほか)
5 学校・組織運営(卒業率からみた新座高校の歩み
公開授業研究会がもたらしたもの ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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