海洋の環 人類の共同財産「海洋」のガバナンス
エリザベス・マン・ボルゲーゼ/著 笹川平和財団海洋政策研究所/訳
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-425-53181-3
- 著者情報
- マン・ボルゲーゼ,エリザベス(マンボルゲーゼ,エリザベス)(Mann Borgese,Elisabeth)
1918年4月24日、ドイツのノーベル賞作家トーマス・マンの三女として生まれる。14歳の時にナチス・ドイツを避けて家族とともに出国、フランス、スイスを経て1937年に米国に亡命。1939年にシカゴ大学のボルゲーゼ教授と結婚、シカゴ大学助手となり、1945年より世界憲法起草委員会に参加、同委員会は1948年にシカゴ世界憲法草案を発表している。米国カリフォルニア州サンタバーバラの民主主義研究センターの主任研究員時代に海洋に関するプロジェクトを立ち上げ、1970年に「海に平和を(Pacem in Maribus)会議」、1972年に国際NGO「国際海洋研究所(International Ocean Institute)」を創設。1979年にカナダへ移住し、ダルハウジー大学において、政治学教授、法学准教授を務めた。ローマクラブおよび世界芸術アカデミーの会員、第三世界アカデミーの准会員。UNEP、UNESCO、UNIDOおよび世界銀行のコンサルタントを務めた。国連笹川環境賞、アッシジの聖フランチェスコ環境賞、カナダ勲章等を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
地球表面の7割を占める「海」の存在と人間社会との関わり、海と陸を一体の世界として見るグローバルな視点を併せ持つことの重要性を説く。海洋を人類の共同財産として治めるにはどうしたらよいか。高い理念と豊富な知見を活かして、自然科学的、文化的、経済的、法的そして制度的な視点に立って具体的に考察し、そのあるべき姿を提示する、壮大な「海洋ガバナンス」の指南書。
目次
序章
第1章 海からの展望:自然科学的視点
第2章 海からの展望:文化的視点
第3章 海からの展望:経済的視点
第4章 海からの展望:法的視点
第5章 海からの展望:制度的視点
第6章 提言と結論
付属書 21世紀のための国際海底機構
商品詳細
- 出版社名
- 成山堂書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Oceanic Circle
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。