ここまできた小選挙区制の弊害 アベ「独裁」政権誕生の元凶を廃止しよう!
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-87154-158-9
- 著者情報
- 上脇 博之(カミワキ ヒロシ)
1958年7月、鹿児島県姶良郡隼人町(現在の霧島市隼人町)生まれ。鹿児島県立加治木高等学校卒業。関西大学法学部卒業。神戸大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得。日本学術振興会特別研究員(PD)、北九州市立大学法学部講師・助教授・教授を経て、2004年から神戸学院大学大学院実務法学研究科教授、2015年から同大学法学部教授。専門は憲法学。2000年に博士(法学)号を取得(神戸大学)。憲法運動、市民運動の分野では、「憲法改悪阻止兵庫県各界連絡会議」(兵庫県憲法会議)事務局長、「政治資金オンブズマン」共同代表、公益財団法人「政治資金センター」理事など
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商品説明
自公両党の得票率は50%未満なのに議席「3分の2」獲得のカラクリを徹底分析そして、膨大な死票、投票率の低迷…。今こそ、憲法違反の小選挙区制を廃止して、民意を最大限に尊重する完全比例代表制に。
得票率50%未満の自公が議席「3分の2」独占。そして、膨大な死票、投票率低迷…。そのとんでもなさを徹底分析。世界の多くは比例
目次
第1章 衆参の選挙制度の仕組み(国民主権主義、選挙権、被選挙権
議員定数と選挙制度 ほか)
第2章 衆院小選挙区選挙と参院選挙区選挙の問題点(小選挙区での膨大な死票と低い投票率
小選挙区選挙による「虚構の上げ底政権」 ほか)
第3章 立憲主義・民意の蹂躙、国民生活の破壊(保守二大政党化画策の失敗と民意の多党状態
自民党のバブルな政治資金と「政治とカネ」問題 ほか)
第4章 憲法が禁止・要請している選挙制度(「国会の自由裁量」論は間違い
選挙制度についての憲法要請 ほか)
第5章 議員定数削減と改憲論への批判、選挙制度改革私案(保守政党が議員定数削減を叫ぶ理由
国会議員は少なすぎる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- あけび書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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