国税不服申立制度活用の教科書
発売日:2018年4月
- ISBN
- 978-4-539-72588-7
- 著者情報
- 余郷 太一(ヨゴウ タイチ)
税理士。立命館大学法学部卒業、立命館大学大学院法学研究科修了。平成15年、税理士登録(税理士法人稜事務所に所属)。平成23年〜青山学院大学大学院講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
課税処分に納得いかない場合の手続―その理論と実務を、著者の実体験に基づき、わかりやすく解説!
平成26年に改正され、平成28年4月に施行された改正行政不服審査法および改正国税通則法。
従来の「異議申立て」が「再調査の請求」になるとともに、不服申立期間が2か月から3か月に延長されるなど、所要の改正が行われた。
これにより、国税当局の処分に対する納税者からの不服申立てはかなり使いやすくなったとされている。
本書では、申告・納税から更正の請求・修正申告、税務調査までの税務手続の流れを整理した上で、
課税処分に不服がある場合の再調査の請求から審査請求までの手続を、著者自身の実体験に基づいて詳細に解説していく。
初めて不服申立てを行う納税者や、その代理人となる税理士必携の書である。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 国税の不服申立手続の概要(租税手続法の全体像)
第2章 不服申立手続と国税通則法
第3章 国税の再調査の請求手続
第4章 国税の審査請求手続
第5章 再調査の請求書、審査請求書に共通する「理由」の書き方
おわりに―国税の不服申立ての現状に触れながら
巻末資料
商品詳細
- 出版社名
- 日本法令
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。