教師のための子どものもめごと解決テクニック
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-7608-2416-8
- 著者情報
- 益子 洋人(マシコ ヒロヒト)
北海道教育大学准教授。明治学院大学文学部卒業。明治学院大学大学院文学研究科修士課程、明治大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(人間学)。臨床心理士。栃木県スクールカウンセラー、明治大学文学部助教等を経て現職。明治大学諸富祥彦教授に師事し、学校における子どものもめごと解決を検討するため、ADRカウンセリング研究会を主宰。NPO法人フレンズネット・北海道理事。JSNS認定交渉アナリスト補。日本カウンセリング学会「学校カウンセリング―松原記念賞」(2013年)、日本学校メンタルヘルス学会「最優秀論文賞・中島一憲記念賞」(2017年)を受賞
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商品説明
教室で明日から使えるメディエーション・スキル。子どもに教えたい統合的葛藤解決スキル。子どものもめごと解決力を育み、わだかまりを引きずらない、統合的解決を応援するためのエクササイズを紹介!
子どもの「もめごと解決力」を育み、わだかまりを引きずらない統合的解決を応援するためのスキルとエクササイズを紹介!
目次
I もめごと解決の理論
1 「もめごと」とは
2 もめごと解決の形態
3 統合的解決のメリット
4 子どものもめごとを統合的に解決する具体的方法
5 統合的解決のための前提条件
II もめごと解決のための具体的方法(1)――メディエーションを行う
1 メディエーションの過程とスキルの構成要素
2 メディエーション場面を構造化するスキル
3 公正・中立とみられる態度をとるスキル
4 当事者の話を聴くスキル
5 当事者の関心や希望を理解するスキル
6 解決策の検討を促すスキル
III もめごと解決のための具体的方法(2)――統合的葛藤解決スキルを教える
1 統合的葛藤解決スキルの構成要素
2 統合的解決があると信じ、解決策を共創しようとするスキル
3 怒りや不安などの困った気持ちに振り回されないスキル
4 もめごとの相手を話し合いに誘うスキル
5 自分の潜在的希望を理解し、それを丁寧に伝えるスキル
6 相手の話を傾聴し、潜在的希望を確認するスキル
7 心理教育プログラムの実践例
IV 子どものもめごとを巡るQ & A
こんなとき、どうする?
商品詳細
- 出版社名
- 金子書房
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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