人は死にぎわに、何を見るのか 臨終の言葉でわかった死の過程と死後の世界
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-19-864591-5
- 著者情報
- スマート,リサ(スマート,リサ)(Smartt,Lisa)
言語学者、教育者、詩人。人生の終わりに見られる謎めいた言葉を集め、解釈する、現在も継続中のファイナル・ワーズ・プロジェクトを創設。レイモンド・ムーディと共にホスピスや大学、会議などで、言語と意識に関するワークショップを開催。夫のジョンとジョージア州アセンズ在住
プレシ 南日子(プレシ ナビコ)
翻訳家。東京都生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。生命保険会社勤務後、ロンドン大学バークベックカレッジにて修士号取得(映画史)
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商品説明
人は死の直前に何を思い、何を見るのか。言葉にはどんな思いがあるのか。言語学者が臨終の言葉を研究した超興味深い一冊!
死を前にして、人は何を見て、何を感じるのか?
著者リサ・スマートは、父親を亡くした際に、極めて合理主義者で迷信など信じなかった父が、死の数日前から「天使と話をした」と言い始めることに衝撃を受けた。
言語学者である著者は、人がいまわの際に発する語彙の豊富さに興味を引かれ、研究を開始。
1,500人以上のいまわの際の言葉の研究をまとめた意欲策。
ベストセラー『人は死なない』の東京大学名誉教授・矢作直樹先生絶賛!
(「近刊情報」より)
目次
最期の会話が伝えること
最期の言葉の神聖なる道をたどる
死に近づくと、言葉が変化する
人は死ぬ前に大きな出来事の告知をする
大切な人に残す言葉
最期の日々に見られる力のこもった言葉
いまわの際の不可解な言葉を理解する
いまわの際の幻影とお迎え現象
言葉にならない最初の言葉と最期の言葉
死後も続くコミュニケーション〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WORDS AT THE THRESHOLD
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