浮雲心霊奇譚 〔4〕「白蛇の理」
発売日:2018年2月
- 巻の書名
- 白蛇の理
- ページ数
- 289p
- ISBN
- 978-4-08-771133-2
- 著者情報
- 神永 学(カミナガ マナブ)
1974年山梨県生まれ。日本映画学校卒。2003年『赤い隻眼』を自費出版。同作を大幅改稿した『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』で2004年プロデビュー
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商品説明
雨宿りに立ち寄った寺で白い蛇に遭遇した八十八。不意に現われた美しい女に「あるお方を捜して欲しい」と懇願され…!?(白蛇の理)。猫又を見たという男が川で遺体となって発見された。土方を通して近藤勇から猫又退治を依頼された浮雲は、妖怪は専門外と言いながらも力を貸すことに…!?(猫又の理)。神田の商家の娘が狐憑にあった。同じ頃、廃墟となった神田の神社に幽霊が出るという話が。二つの事件の解決を頼まれた浮雲だったが…(狐憑の理)。赤眼の憑きもの落とし・浮雲、新選組・土方歳三×異能の呪術師。死者の霊を見つめる赤眼が、江戸の闇を祓う!シリーズ第4弾!!
赤い瞳で死者の霊を見る“憑きもの落とし”の浮雲が、絵師を目指す八十八(やそはち)と共に幕末の怪異を斬る! 『心霊探偵八雲』のルーツがここに!! 好調シリーズ第4弾!
雨宿りに立ち寄った寺で白い蛇に遭遇した八十八。不意に現われた美しい女に「あるお方を捜して欲しい」と懇願され……(「白蛇の理」)
猫又を見たという男が川で遺体となって発見された。土方を通して近藤勇から猫又退治を依頼された浮雲は、妖怪は専門外と言いながらも力を貸すことに……(「猫又の理」)
神田の商家の娘が狐憑きにあった。同じ頃、廃墟となった神田の神社に幽霊が出るという話が。二つの事件の解決を頼まれた浮雲だったが……(「狐憑の理」)
色街の美女・玉藻、少年剣士・宗次郎、そして暗躍する異能の呪術師たち――個性豊かなキャラクターが魅せる3編を収録!
商品詳細
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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