添野義二極真鎮魂歌 大山倍達外伝
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-10-301454-6
- 著者情報
- 小島 一志(コジマ カズシ)
栃木県生まれ。早稲田大学商学部卒業。株式会社夢現舎(オフィスMugen)代表取締役。「月刊空手道」「月刊武道空手」元編集長。講道館柔道、極真会館空手道などの有段者。著書多数
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商品説明
“極真の猛虎”が死ぬ前にどうしても書き残しておきたかったこと―。
“極真の猛虎”が死ぬまでにどうしても書き残しておきたかったこと――。
師・大山倍達の素顔から、第一回全日本選手権、梶原一騎と極真空手の真の関係、そして熊殺しウィリー・ウイリアムスの世界大会暴走反則やアントニオ猪木との格闘技戦まで。
大山倍達の「鉄砲玉」として極真空手のさまざまな事件で体を張り続けた歴史の生き証人が、すべてを明かした!
驚愕の回顧録完成、ついに封印は解かれた!
(「近刊情報」より)
目次
序章 別れ
第1章 大山倍達との出逢い
第2章 キックボクシング参戦
第3章 第一回全日本大会と梶原一騎
第4章 世界大会と武道館問題、そして少林寺襲撃事件
第5章 幻のクーデター計画
第6章 映画を巡る大山と梶原の確執
第7章 「プロ空手」への渇望と挫折
第8章 ウィリーの暴走劇とプロレスへの接近
第9章 ウィリー猪木戦、地に墜ちた極真との決別
終章 されど、いまだ道半ば
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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