津波災害 減災社会を築く「増補版」
発売日:2018年2月
- 版数
- 増補版
- ISBN
- 978-4-00-431708-1
- 著者情報
- 河田 惠昭(カワタ ヨシアキ)
1946年大阪に生まれる。1974年京都大学工学研究科土木工学専攻博士課程修了、工学博士。京都大学工学および情報学研究科教授、巨大災害研究センター長、防災研究所長を経て、関西大学理事・特別任命教授、同学社会安全研究センター長、阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長、ひょうご震災記念21世紀研究機構副理事長(兼務)。2007年国連SASAKAWA防災賞、2009年防災功労者内閣総理大臣表彰などを受賞。専門は防災・減災、危機管理
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商品説明
「必ず、来る!」。東日本大震災の発生直前、そう警鐘を鳴らし、震災後に大きな反響を呼んだ本書。今回、最新のデータと調査研究をふまえ、311大津波の実相と、南海トラフ巨大地震で想定される被害の様相について増補する。決して避けられない、迫り来る「国難災害」。その減災・縮災対策の緊急性を訴える。
東日本大震災の直前に刊行され、大きな反響を呼んだ本書。311大津波と南海トラフ巨大地震について増補する。
(「近刊情報」より)
目次
序章 “安全な津波”はない
第1章 津波は恐ろしい
第2章 津波災害はくり返す
第3章 津波情報に注意せよ
第4章 津波が来たらどうする?
第5章 東日本大震災の巨大津波と被害
第6章 南海トラフで予想される巨大津波と被害
終章 津波災害に備える
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 1708
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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