資本主義の運動法則と定常社会

北村豊幸/著

発売日:2018年2月

  • 資本主義の運動法則と定常社会
  • 資本主義の運動法則と定常社会
ISBN
978-4-535-55900-4
著者情報
北村 豊幸(キタムラ トヨユキ)
1940年静岡県生まれ。1956〜1959年浜松商業高校。1959〜1963年静岡大学工学部電子工学科。1965〜1970年東京教育大学理学研究科大学院(理学博士)。1975〜2004年長崎総合科学大学教授。1982〜1983年Alberta大学客員研究員(カナダ)。1995〜1996年East Anglia大学客員研究員(英国)。2004〜2005年Ecole Normale Superieure de Lyon客員研究員(フランス)。長崎総合科学大学名誉教授

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商品説明

金融恐慌から社会・人間の集団的・心理的パニックまで扱う統一理論に基づき、成長神話の終焉と文化優先の定常社会への変革を提唱。

金融恐慌から社会・人間の集団的・心理的パニックまで扱う統一理論に基づき、成長神話の終焉と文化優先の定常社会への変革を提唱。
(「近刊情報」より)

目次

序章(従来の経済理論の限界
定常状態のエントロピー ほか)
第1章 資本主義社会のエントロピーと状態方程式(Boltzmann原理によるエントロピー
資本主義の運動法則のエントロピー ほか)
第2章 資本主義の運動法則(富の保存則
商品の流れの保存則 ほか)
第3章 所得分布と都市の人口分布(定常状態の所得分布
常温程度の幅の労働力分布とマイノリティーな労働力の積極的な役割 ほか)
第4章 経済成長の限界(IT革命による労働力の飛躍的発展と人間・地球の有限性
労働力が需要を上回り、不況・デフレが常態化 ほか)
第5章 定常社会とSlow and quality life(資本主義社会から定常社会へ
労働 ほか)

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

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