鳥獣害問題解決マニュアル 森・里の保全と地域づくり

寺本憲之/著

発売日:2018年2月

  • 鳥獣害問題解決マニュアル 森・里の保全と地域づくり
  • 鳥獣害問題解決マニュアル 森・里の保全と地域づくり
ISBN
978-4-7722-5307-9
著者情報
寺本 憲之(テラモト ノリユキ)
農学博士。農林水産省農作物野生鳥獣被害対策アドバイザー/環境省鳥獣保護管理プランナー。大阪府立大学農学部を卒業後、滋賀県に入庁。滋賀県蚕業指導所、滋賀県農業試験場、東近江農業改良普及センターの後、滋賀県農業技術振興センター栽培研究部部長、滋賀県農業技術振興センター農業革新支援部部長を経て、滋賀県立大学環境科学部応用動物管理学研究室客員研究員/滋賀県立琵琶湖博物館研究部特別研究員。専門:昆虫学、野生動物管理学。所属学会:びわ湖の森の生き物研究会(幹事長)・日本野蚕学会(委員)・日本鱗翅学会(近畿支部幹事)・日本昆虫学会・日本応用動物昆虫学会・日本蚕糸学会・日本蛾類学会・誘蛾会

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商品説明

本書は、大きな社会問題になっている地域の鳥獣害問題解決マニュアルである。特にそれぞれの被害現場で活用して頂きやすいように「森・里の保全の必要性」と「地域づくりの方法」について解説した。第1部では、鳥獣害問題の基本知識について解説、第2部では、鳥獣害問題の具体的な解決策と解決方法について解説。多発する鳥獣被害をどう防ぐか?森・里の保全と行政主動ではない地域ぐるみの対策の重要性を説く!

多発する鳥獣被害をどう防ぐか。動物の生態や従来の対策の問題点を解説し、行政主動ではない地域ぐるみの対策の重要性を説く。

目次

第1部 鳥獣害問題の基本知識(鳥獣害問題と森・里の保全
野生動物との共存と人圧との関係
日本の国土・野生動物の3大変化
野生動物の3大管理
特定鳥獣保護管理計画)
第2部 鳥獣害問題の具体的な解決策と解決方法(地域づくりと地域ぐるみによる鳥獣害対策
野生動物の性格と主要害獣の生態
集落環境診断(点検)箇所の事例
被害防止対策の推進体制による地域支援)

商品詳細

出版社名
古今書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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