きらわれもののこがらしぼうや

仁科幸子/作・絵

発売日:2018年2月

  • きらわれもののこがらしぼうや
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ISBN
978-4-569-78733-6
著者情報
仁科 幸子(ニシナ サチコ)
山梨県大月市に生まれる。多摩美術大学卒業後、日本デザインセンターで永井一正氏のもと、アートディレクターとして活躍。その後、独立して子どもの本の世界に入る。小学館童画大賞、メキシコ国際ポスタービエンナーレ展、スイスグラフィスポスター展、ADC賞などに入賞、入選。『ちいさなともだち―★星ねこさんのおはなし』(のら書店)で第23回ひろすけ童話賞受賞。現在、大月市立図書館館長をつとめている

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商品説明

母さんネズミにぼうやのそうさくをたのまれたこがらしぼうやは、どうくつのなかまによびかけました。すると、たくさんのなかまがやってきて…。小学校低学年から。
野ネズミの子どもたちが行方不明になりました。嫌われもののこがらしぼうやと洞窟の仲間たちが、力を合わせて捜索したところ……。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
心やさしいこがらしぼうやが、森のなかまたちのためけなげにがんばります!ぼうやの助っ人で登場するのが、すごいメンバー。これでもか!っていうくらいのきらわれものばかり。だけど、みんな堂々としていて カッコいいのです。なかでも、じょろうグモばあさんの小気味いい語り口がなんとも良いのです。ふとんの中でお話を聞いていた息子の頭は、毎日小っちゃいかえるや バッタを追いかけて遊んでいた幼稚園のころの思い出でいっぱいに。「あのころは楽しかったなぁ。」などと、センチな気分にひたっていました。おんなじ本を読んでも、感じ方や思いをはせる方向は人それぞれ。読み聞かせのあとの息子との会話もまたおもしろいです。(かあさんはおこりんぼうのメガネさんさん 40代・東京都 男の子9歳)

商品詳細

シリーズ名
とっておきのどうわ
出版社名
PHP研究所
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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