DC/DCコンバータの基礎から応用まで
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-88686-311-9
- 著者情報
- 平地 克也(ヒラチ カツヤ)
1979年京都大学工学部電気工学科卒業、同年湯浅電池株式会社(現GSユアサコーポレーション)入社。以来、無停電電源装置、スイッチング電源、高力率コンバータ、太陽光発電システム用連系インバータなどの各種電力変換装置の研究開発に従事。1999年山口大学大学院理工学研究科博士後期課程修了。2004年国立舞鶴工業高等専門学校電気情報工学科教授
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商品説明
大部分の電気製品の電源回路に使われているDC/DCコンバータは、主な構成部品が数個から十数個の簡単な電子回路である。一方、その動作は複雑で、半導体素子のオン・オフに従って電流経路が変化し、回路図には表れない寄生要素も大きな影響を与える。本書では、半導体素子の動作に応じたすべての動作モードについて、寄生要素の影響も考慮し理論的に説明している。DC/DCコンバータで重要な役割を果たすリアクトルと変圧器に生じる特有の振る舞いを詳しく説明し、正確な理解に導いている。DC/DCコンバータの設計や開発では基本原理にさかのぼって、個々の部品の動作を詳しく検討する必要がある。本書はそのようなときに役立つ、学生・技術者の必読の書である。
DC/DCコンバータの動作原理や各動作モードの振舞いを詳述!
DC/DCコンバータは、半導体素子のオン・オフに従って部品の接続状態が変化し、さらに回路図には現れない寄生要素が大きな影響を与え、動作は複雑である。本書では、半導体素子の動作に応じて発生するすべての動作モードを寄生要素の影響を考慮した上で正確に記述し、理論的に説明している。また、DC/DCコンバータで重要な役割を果たしているリアクトルと変圧器の、DC/DCコンバータでの特有の振る舞いを詳しく説明し、正確な理解に導いている。また、DC/DCコンバータの設計や開発では、部品の動作を詳しく検討する必要がある。本書はそのような場合に役立つ、パワエレ技術者必読の書である。
目次
1章 はじめに
2章 DC/DCコンバータの基礎
3章 変圧器と励磁電流
4章 DC/DCコンバータの主要な回路方式
5章 ソフトスイッチング技術
6章 高力率コンバータへの応用
7章 モータ制御への応用
商品詳細
- 出版社名
- 電気学会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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