同級生は外国人!? 多文化共生を考えよう 1「どうしてルールが守れないの? フィリピン人と日本人のダブル・ユウトの場合ほか」
発売日:2018年1月
- 巻の書名
- どうしてルールが守れないの? フィリピン人と日本人のダブル・ユウトの場合ほか
- ISBN
- 978-4-8113-2419-7
- 著者情報
- 吉富 志津代(ヨシトミ シズヨ)
名古屋外国語大学世界共生学部教授。南米の領事館秘書を経て、阪神淡路大震災後は多言語環境促進や外国ルーツの青少年育成のためのNPOを設立、外国人自助組織の自立支援にも従事。多言語センターFACIL理事長、FMわいわい代表理事(2016年まで)、大阪大学特任准教授(2016年まで)。神戸大学修士(国際学)、京都大学博士(人間・環境学)
松島 恵利子(マツシマ エリコ)
道徳教材ビデオ「義足がくれたもの」、人権教育ビデオ「認知症と向き合う」(2017年度教育映像文部科学大臣賞受賞)、アニメ「ちびまる子ちゃん」(2007年より)などの脚本を執筆
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子供の学校にも外人の子供が何人かいます。見た目や服装が違うだけで、どうしても周囲から視線が飛んでくる。嫌な気持ちになることもあるだろうなと、この本を読んでいて改めて思いました。ただ、この本に登場する行き違いの幾つかは、学校への編入時に確認などをすることで解消出来そうなこともありました。学校や先生にその配慮を求めるのは大変なことかもしれませんが、子供達みんながお互いに理解しあい、尊重しあえるようになるには、そのひと手間が必要なのだろうと感じました。子供同士というのは、大人以上に感情がストレートなので、疑問に思うことに不快感が出がちなのではないかとも思いました。これから先、日本には多くの外国人が住む可能性がある以上、お互いが気持ちよく理解し、友好な人間関係を築いていくためには、全員を平等に扱うにとどめるのではなく、まさにこの本で紹介されているような相互理解についての学びを学校全体で取り組むべきなのではないかと思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
中国人の女の子リン(5年生)の場合
フィリピン人の女の子ミンダ(5年生)の場合
フィリピン人と日本人のダブル ユウト(3年生)の場合
ペルー人の男の子ミゲル(5年生)の場合
ペルー人の女の子ローサ(6年生)の場合
外国につながりを持つ子どものいろんなちがいがわかったかな?
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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