英語ライティングの原理原則 テストに強くなるレポート・論文で評価される
発売日:2018年1月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-88784-203-8
- 著者情報
- 山岡 大基(ヤマオカ タイキ)
広島大学附属中・高等学校教諭、県立広島大学非常勤講師。大阪府立豊中高等学校、広島大学教育学部から広島大学大学院教育学研究科(博士課程前期)修了。公立高等学校教諭、広島大学附属福山中・高等学校教諭を経て、現職
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商品説明
この本では、英語で文章を書くときに、読み手に理解してもらいやすい文章を書くにはどうすればよいか、その原理原則を学んでいきます。特に焦点を当てるのは、「意見文」。つまり、自分の考えを英語で述べ、読み手を説得する文章です。
★テストに強くなる、レポート・論文で評価される16の「原理原則」
TOEFL・IELTS・TEAP・英検・大学受験など、英語テストのライティングセクションで高得点を取る、評価される英文レポート・論文を作成するための「書く力」を16の「原理原則」を通して徹底強化します。
◎原理原則 1 センテンスは「前半」と「後半」に分けて考える
◎原理原則 2 文の前半は「トピック」、後半は「コメント」を述べる
◎原理原則 3 読み手の疑問に答える文を書く
◎原理原則 4 1つの文では1つのことだけを言う
◎原理原則 5 1つのパラグラフは1つのトピックについてだけ述べる
◎原理原則 6 パラグラフは最初に「着地点」を示す
◎原理原則 7 パラグラフではセンテンスに役割分担をさせる
◎原理原則 8 パラグラフはストレートに「まとまり」を作る
◎原理原則 9 トピック・センテンスは十分に絞り込む
◎原理原則 10 パターンに沿って「まとまり」を作る
◎原理原則 11 パラグラフは「抽象から具体へ」
◎原理原則 12 「既知→未知」の情報構造を作る
◎原理原則 13 「フォーク型」でつなげる・「階段型」でつなげる
◎原理原則 14 文には明確な役割を与える
◎原理原則 15 意見文は3段構成で書く
◎原理原則 16 読み手に納得してもらえるように書く
★「文」→「段落」→「文章」と段階的にマスターする構成
教養あるネイティヴ・スピーカーをはじめとして、英語のできる人々が共有している「論理的な英語の文章とはこのように書くべきだ」といった、文章の一定の「型」を確実に身につけていきます。
▼序 章 まず書いてみよう
・実力を測るための「受講前課題」
▼第1章 センテンス
・文章の最小単位である文について詳しく学ぶ
▼第2章 パラグラフ
・文章を構成するパラグラフについて詳しく学ぶ
▼第3章 センテンスからパラグラフへ
・文と文のつながりについて理解を深める
▼第4章 パラグラフからテクストへ
・意見文を書く際の「作法」とはどのようなものか
▼第5章 通りの良い英文を書く
・読みやすい英文を書くための一般的なコツを習得する
▼終 章 最後に書いてみよう
・これまでの学習を踏まえて「修了課題」に取り組む
★豊富なモデル英文と練習問題は無料ダウンロード音声付き
16の「原理原則」は、理屈として理解するだけでは十分とは言えません。練習問題を自分で書くこと、さらに意味がわかっていて正しく音読できる英文を、1語ずつではなく数語〜文のできるだけ長い単位で記憶し書き写す練習をしましょう。ぜひ音声を活用してください。
目次
序章 まず書いてみよう
第1章 センテンス
第2章 パラグラフ
第3章 センテンスからパラグラフへ
第4章 パラグラフからテクストへ
第5章 通りの良い英文を書く
終章 最後に書いてみよう
商品詳細
- 出版社名
- テイエス企画
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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