素粒子論 復刊
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-320-03603-1
- 著者情報
- 川口 正昭(カワグチ マサアキ)
大阪大学理学部物理学科卒業。前・高エネルギー研究所教授。理学博士。神戸大学教授。専攻は素粒子物理学
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商品説明
加速器や宇宙線からの素粒子がひきおこす素粒子反応の観測と解析に重点をおいて,素粒子の理論を興味深く展開した素粒子論入門への好手引書。『共立全書173 素粒子論』として1969年初版発行後,以来,長年にわたり多数の読者にご愛読いただいてまいりました。この度,多くの読者からの要望を受け単行本に改装し発行するものです。
目次
第1章 素粒子の一般的性質(本書をよむ方へ
素粒子の種類 ほか)
第2章 強い相互作用(π中間子の性質
球面波展開と、π中間子核子散乱への応用 ほか)
第3章 弱い相互作用(弱い相互作用とパリティ非保存
ベータ崩壊の相互作用の型の決定 ほか)
第4章 素粒子の統一的記述(坂田模型と対称性
Regge理論)
付録
商品詳細
- 出版社名
- 共立出版
- フォーマット
- 単行本
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