難民のソーシャル・キャピタルと主観的統合 在日難民の生活経験への社会福祉学の視座
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-87798-695-7
- 著者情報
- 森 恭子(モリ キョウコ)
日本女子大学社会福祉学科卒業。シドニー大学院文学部社会福祉、社会政策、社会学修士課程修了。日本女子大学人間社会研究科社会福祉学専攻博士課程修了(社会福祉学)。現在、文教大学人間科学部准教授
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商品説明
ソーシャルワーカーとして難民支援に携わってきた筆者が、日本に居住する16人の難民/申請者にインタビュー。家族,同砲、親切な日本人雇用主、家主…様々なネットワークの中で経験した生活上の課題と心情をひもとき、福祉実践の示唆を提供する。
ソーシャルワーカーとして難民支援に携わってきた著者が日本に居住する16人の難民/申請者にインタビュー。
家族、同胞、親切な日本人雇用主、家主等、様々なネットワークの中で経験した生活上の課題と心情をひもとき、福祉実践の示唆を提供する。
【第1部】 難民問題の背景・理論
第1章 研究の背景
第1節 「難民」という対象 「難民」の捉え方
第2節 日本の難民政策と制度的諸問題 福祉的側面からの視座
第3節 日本の難民/申請者の生活実態に関する研究
第4節 諸外国の難民政策 オーストラリアを中心に
第5節 小括
第2章 理論的枠組み 研究へのアプローチ
第1節 ソーシャル・キャピタル (社会関係資本)とは
第2節 社会統合 主観的プロセスとしての統合
第3節 難民/申請者のソーシャル・キャピタルと社会統合に関する先行研究
第4節 制度のエスノグラフィ
第5節 小括
【第2部】 難民の実像―16人の語り
第3章 研究方法
第4章 調査結果 調査データの提示、結果の解釈及び分析
第1節 難民の生活とソーシャル・ネットワーク
第2節 難民のソーシャル・キャピタル
第3節 語りから浮かび上がる難民像 彼らにとって難民とは何か
第4節 難民の主観的統合
第5節 二国間の狭間で翻弄される難民
第5章 考察
(「近刊情報」より)
目次
第1部 難民問題の背景・理論(研究の背景
理論的枠組み―研究へのアプローチ)
第2部 難民の実像―16人の語り(研究方法
調査結果―調査データの提示、結果の解釈及び分析
考察)
商品詳細
- 出版社名
- 現代人文社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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