ぼくはネコのお医者さん ネコ専門病院の日々
発売日:2018年2月
- ページ数
- 139p
- ISBN
- 978-4-06-285680-5
- 著者情報
- 東 多江子(ヒガシ タエコ)
福岡県生まれ。同志社大学卒業。フリーライターを経て、脚本家に
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ネコだけを診察する獣医さん―服部幸先生。ネコ専門の病院をたちあげるきっかけは、母ネコからはぐれた子ネコとの出会いでした。ほかの病院で安楽死をすすめられたネコや、生まれつきの病気が見つかった子ネコ。診察に来るネコたちは、みんなちがった問題を抱えています。飼い主とネコが幸せになる方法をさがして、服部先生は今日もネコたちと真剣に向きあっています。小学中級から。
ネコだけを診察する獣医さん――服部幸先生。ネコ専門の病院をたちあげるきっかけは、母親からはぐれた子ネコとの出会いだった……。
「東京猫医療センター」院長、服部幸先生が、つぎつぎとやってくる病気のネコたちをまえに思うこととは。
ネコを飼っている人、獣医さんになりたい人の役に立つコラムがたくさんのってるよ!
<ノンフィクション 小学中級から すべての漢字にふりがなつき>
(「近刊情報」より)
目次
第1章 ぼくはネコのお医者さん(ガンと診断されたネコ
名医の条件
東京猫医療センターへようこそ
おしりがたいへん!?
たいせつな手術
獣医さんもチームワークが大事!
服部先生がささえる動物看護師さん)
第2章 ぼくがネコのお医者さんになったわけ(動物図鑑が大好き
うにゃとの出会い
アメリカ研修
目指しているのは…)
第3章 ぼくが診てきたネコたち(カイト―おなかから出てきたものは…
コハク―子ネコに病気が見つかった
ガロとメロン―病気とつきあうネコたち)
第4章 さよならのためにぼくができること(マロン―さいごまで幸せにすごすために
ミリィ―病気とたたかい続けるために)
巻末特集 ネコとくらす―服部先生からのアドバイス!(ネコを飼うのがはじめてだったら
動物病院となかよくなる
ネコからのサイン)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 248-23
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。