伴走者
発売日:2018年2月
- ページ数
- 250p
- ISBN
- 978-4-06-220954-0
- 著者情報
- 浅生 鴨(アソウ カモ)
1971年、兵庫県生まれ。作家、広告プランナー。NHK職員時代の2009年に開設した広報局ツイッターが、公式アカウントらしからぬ「ユルい」ツイートで人気を呼び、中の人1号として大きな話題になる。2013年に「群像」で発表した初の短編小説「エビくん」は注目を集め、日本文藝家協会編『文学2014』に収録された。2014年にNHKを退職し、執筆活動を中心に広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手がけている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「お前は伴走者だ。俺の目だ」『夏・マラソン編』「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は伴走者として、勝利に貪欲で傲慢な視覚障害者ランナーの内田と組むことに―。『冬・スキー編』優秀な営業マンの涼介は、会社の方針で全盲の天才スキーヤーの女子高生・晴の伴走者をするよう命じられるが…。自分ではなく他人のために勝利を目指す。熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!
「泣けた、とは言いたくない。それとはちがうのに、涙がでるのだ。」――糸井重里さん
自分ではなく他人のために、勝利を目指す。
熱くてひたむきな戦いを描く、新しいスポーツ小説!
「お前は伴走者だ。俺の目だ」
ばんそうしゃ【伴走者】
視覚障害のある選手が安心して全力を出せるように、選手の目の代わりとなって周囲の状況や方向を伝えたり、ペース配分やタイム管理をしたりする存在。
◆夏・マラソン編
「速いが勝てない」と言われ続けた淡島は伴走者として、勝利に貪欲で傲慢な視覚障害者ランナーの内田と組むことに。パラリンピック出場を賭け、南国のマラソン大会で金メダルを狙う二人のレースに、次々に試練が襲いかかり……!?
◆冬・スキー編
優秀な営業マンだった涼介は、会社の方針で視覚障害者スキーの伴走者をするよう命じられる。1位にこだわり続け、ピーク時に選手を引退していた涼介だったが、全盲の天才スキーヤーの女子高生・晴と出会うことで、少しずつ変わっていく。
(「近刊情報」より)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。