絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅
発売日:2018年2月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-06-154784-1
- 著者情報
- 山田 俊弘(ヤマダ トシヒロ)
博士(理学)。1997年大阪市立大学大学院理学研究科生物学専攻博士課程修了。広島大学大学院総合科学研究科教授。研究テーマは、生物多様性、熱帯林保護。2015年日本生態学会大島賞受賞
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商品説明
「種とは何か」、「進化とは何か」をわれわれはどこまで理解したのか?生物の多様さを生む進化のしくみを図解。
生物は誕生以来、進化し続けてきた。
いまも新たな種が生まれ、その一方で消えゆく種がいる。
「種とはなにか」「進化とはなにか」を、われわれはどこまで理解したのか?
生物の多様さと、それを生む進化のしくみを図解する。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 進化のしくみ(進化の定義
進化に気がついた人たち
ダーウィンの進化理論
メンデルの遺伝の法則
遺伝子の正体、DNA
突然変異
集団遺伝学
進化の総合説あるいは現代の総合説
自然選択では説明できない?)
第2部 種は定義可能か?
第3部 変わりゆく種概念(学問以前の種
ダーウィン以前の種:静的な世界観とリンネの活躍
進化理論のインパクト:ダーウィンがもたらしたもの
生物学的種の概念:生殖的隔離という考え
21世紀の種の概念:生物多様性保全のために)
第4部 新しい種の起源(種分化)
第5部 種の消滅:第6の大量絶滅の時代(未発見・未記載の種
絶滅:種の消滅
大量絶滅)
商品詳細
- シリーズ名
- 絵でわかるシリーズ
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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