老いる勇気 これからの人生をどう生きるか
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-569-83899-1
- 著者情報
- 岸見 一郎(キシミ イチロウ)
1956年京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部(哲学・古代ギリシア語)、近大姫路大学看護学部、教育学部(生命倫理)、京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている
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商品説明
人生は日々新たに始まる。アドラー心理学とギリシア哲学に学ぶ、“今を生きる”幸福論。
ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――アドラー研究の第一人者であり、ギリシア哲学を専門とする著者が、「老い」と「人生」について語る。余命は誰にもわからない。この事実は変えられない。変えられるのは、私たち自身の「意識」である。“老いる勇気"─老いた「今」を幸せに生きる勇気とは、人生の見方をほんの少し変える勇気なのかもしれない――。
○18歳の頃の自分に戻りたいですか? ○歳を重ねてこそ物事を深く味わえる ○生産性で人の価値は決まらない ○「朝、目が覚める」ことに幸せを感じる ○人生はマラソンではなくダンスである ○母は病床で「ドイツ語を勉強したい」といった ○大切な人の心の中で生き続ける ○ソクラテスの最期 ○ありのままの親を受け入れる ○ありのままの自分を好きになる ○毎日を機嫌よく生きる ○リスのように「森」を育てる ○哲学は50歳から(目次より)
ただ生きているだけで、あなたは人の役に立っている――ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が、「老い」と「人生」について語る。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 人生、下り坂が最高!
第2章 「でも…」の壁を越える
第3章 「生きている」だけで人の役に立てる
第4章 「今、ここ」を大切に生きる
第5章 執着があってもいいではないか
第6章 「おとな」でなければ介護はできない
第7章 「できない」という勇気を持つ
第8章 「私たち」を主語に考える
第9章 「老いの幸福」を次代に伝える
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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