逃げる力 (PHP新書)
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-569-83774-1
- 著者情報
- 百田 尚樹(ヒャクタ ナオキ)
1956年大阪生まれ。同志社大学中退。人気番組「探偵!ナイトスクープ」のメイン構成作家となる。2006年『永遠の0』(太田出版)で小説家デビュー。09年講談社で文庫化され、累計450万部を突破。13年映画化される。同年『海賊とよばれた男』(講談社、単行本12年、文庫14年)で本屋大賞受賞
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商品説明
会社から逃げる、人間関係から逃げる、目の前のピンチから逃げる…逃げることは、消極的で後ろ向きなことだと考えていないだろうか。
実は逃げることは戦うことと同じくらい積極的な行動である。戦う時に分泌されるホルモン「アドレナリン」は、逃げる時にも分泌されるのだ。
本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、得るものがないと判断したら、さっさと逃げるべきである。
だからまず、自分にとって大切なものは何か、しっかり見定めなければならない―著者が動物や戦国武将の例も挙げながら、人生についての根本的な考え方を語る一冊。
日本人は逃げる力が足りない! 「一番大事なもの以外は捨てても大丈夫」と説くベストセラー作家のシンプル思考が、ややこしい人生を楽にする。
(「近刊情報」より)
会社から逃げる、人間関係から逃げる、目の前のピンチから逃げる……
逃げることは、 消極的で、後ろ向きなことだと考えていないだろうか。
実は「逃げる」ことは戦うこと と同じくらい積極的な行動である。
戦うときに分泌されるホルモン「アドレナリン」は、 逃げるときにも分泌されるのだ。
本当に大切なものを守るために、戦っても勝ち目がない、戦っても状況は変わらない、得るものがないと判断したら、さっさと逃げるべきである。
だからまず、自分にとって本当に大切なものは何か、しっかり見定めなければならない――
百田尚樹が人生についての根本的な考え方を語る一冊。日本人には「逃げる力」が足りない!
■生物が持つ根源的な判断力を失っている
■最も大切なのは「負けを素直に認めること」
■織田信長の思い切った逃亡
■世界で最も逃げるのが得意な華僑とユダヤ人
■「責任感が強いから逃げなかった」は言い訳
■ブラック企業を辞められない理由
■パワハラ上司から逃げるべきか
■本当の友達ではない人への気遣い
■DV男からは、即刻逃げよ
■「好きな仕事をして生きよう」と考えると苦しくなる
■阪神・淡路大震災でアパートが全壊した友人
■Jアラートや防災情報を軽視する日本
■現在の日本はブラック企業のサラリーマンに似ている
■幸せの絶対的基準を持っているか
目次
第1章 積極的逃走のすすめ
第2章 人生の勝利者は「逃げる達人」
第3章 会社や仕事から逃げる
第4章 人間関係から逃げる
第5章 逃げてはいけないとき
第6章 突発的危機から逃げる
第7章 国の危機から逃れる
第8章 守るべきものがあれば、逃げられる
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1134
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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