政治人生 国難を憂い、国益を求む
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-12-150610-8
- 著者情報
- 鈴木 宗男(スズキ ムネオ)
1948年北海道足寄町生まれ。新党大地代表。拓殖大学在学中から故・中川一郎氏の秘書を務める。83年、衆議院議員に初当選。第2次橋本内閣で国務大臣北海道・沖縄開発庁長官、小渕内閣で内閣官房副長官を務める。2002年6月、あっせん収賄容疑で逮捕される。05年8月、新党大地を結成。09年9月、衆議院外務委員長に就任。10年9月、実刑判決が確定し、12月に収監。11年12月、仮釈放される。17年4月、公民権が回復、生涯政治家として政治活動や講演活動を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目の前の国難に対して政治と外交が果たすべき役割は大きい。多極化の時代、転換期に突入する世界をどう読むか。国内では少子高齢化が進み、農業・教育問題も対応が迫られる。北海道に生まれ、政治家にあこがれた少年は後に代議士となり、長い年月「国益」を追求して政治の道を歩んできた。日本をよりよくしたいとの思いを胸に、鈴木宗男がこれからの政治と外交を熱く語る。混迷する政治に対して未来を見据えた政策を提言する。
いま目の前にある国難に対して政治の役割は大きい。
本書は、著者長年の政治活動と知見から、国際情勢・国内政治・社会問題をテーマに、著者がこれからの日本の政治と外交についてストレートに語った。
混迷する政治に一石を投じるような、前向きな方策を提言する書である。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 「国益」とは何ですか(「官邸に来てください」
国益の意味合い ほか)
第2章 外交のすすめ(鈴木宗男事件とは何だったのか
外交とインテリジェンス ほか)
第3章 日本とロシアのこれから(安倍晋太郎とゴルバチョフ
「時間はかかってもいいから、北方領土問題を解決してくれ」 ほか)
第4章 あるべき政治家像(父にできなかった親孝行
中川一郎に捧げた秘書人生 ほか)
第5章 私には夢がある―国難の時代の政治(北海道は食料自給率200%
過疎のスパイラルに陥る地方 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 610
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。