夜明けか黄昏か ポスト・ソビエトのロシア文学について
ガリーナ・ドゥトキナ/著 荒井雅子/訳 ロシアン・アーツ/企画・編集 長塚英雄/責任編集
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-903619-84-2
- 著者情報
- ドゥトキナ,ガリーナ(ドゥトキナ,ガリーナ)(Дуткина,Галина)
日本学者、歴史研究者、広範な分野の文化研究者。モスクワ国立大学付属アジア・アフリカ大学卒。人文科学准博士(1992年取得、ロシア科学アカデミー東洋学研究所)。ジャーナリスト、日本語および英語の文学作品の翻訳家でもある
荒井 雅子(アライ マサコ)
富山大学人文学部卒業、同人文研究科修了。関東学院大学経済学部ロシア語非常勤講師、2007年よりロシア文化フェスティバル日本組織委員会嘱託
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
激変するロシア文学の現状をジャンル横断で読み解き日本文学への愛と交流も語る翻訳家・文化研究者による現代文学史ドキュメント。
目次
第1章 偉大なるロシア古典文学はロシアでは不要品?(序文にかえて―ソビエト時代の子どもと現代の子ども
ソビエト時代の子どもと本―私の場合 ほか)
第2章 夜明けか黄昏か―ソ連邦崩壊と「新しい」ロシア文学(いかにしてすべてが始まったのか、そしてどう終わったのか―ポスト・ソビエト文学の歴史への旅
再度、女性について―「恋愛小説」または「マダムの」ロマンス、「ラブロマンス」、「グラマラス」ロマンス ほか)
第3章 日本、わが愛!―ロシアで誰がなぜ日本文学を愛好しているか(「感動」のある愛
日本への愛の四つの時期 ほか)
第4章 霧に包まれた成らざる夢の岸辺(子ども時代の夢
いかにして私は翻訳者になったか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 群像社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ВОСХОД ИЛИ СУМЕРКИ?
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。