監視大国アメリカ
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-562-05483-1
- 著者情報
- ファーガソン,アンドリュー・ガスリー(ファーガソン,アンドリューガスリー)(Ferguson,Andrew Guthrie)
予測型警察活動、ビッグデータを利用した監視、合衆国憲法修正第4条の専門家として全米で名を知られている。ディストリクト・オヴ・コロンビア大学デヴィッド・A・クラーク法科大学院で刑法、刑事訴訟、証拠について指導
大槻 敦子(オオツキ アツコ)
慶應義塾大学卒
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商品説明
ネットワーク分析、人工知能、ビッグデータ…。日常のあらゆる場面は監視され蓄積され、はじき出される「本日の犯罪予報」は、市民生活のすべてを変えてしまうだろう。「あなたの行動は把握されている。もはや逃れられない」それがアメリカ、そして明日の日本。
イギリスと並ぶ監視大国アメリカの、捜査機関によるビッグデータ監視や人工知能による予測捜査やリアルタイム監視、日々蓄積される膨大な個人情報……。
行動のすべてを把握される未来はそこまで来ている。
そしてこれは確実に未来の日本の姿ともいえる。
(「近刊情報」より)
目次
序章 ビッグデータ警察活動
第1章 ビッグデータの監視の目―データ監視の発展
第2章 データは新たなブラックだ―データ駆動型警察活動の魅力
第3章 だれを捜査するのか―人物予測対象化
第4章 どこを捜査するのか―場所予測型警察活動
第5章 いつ捜査するのか―リアルタイムの監視と捜査
第6章 どのように捜査するのか―デジタルの干し草の山から針を探すデータマイニング
第7章 ブラックデータ―人種による歪み、透明性、法律
第8章 ブルーデータ―警察活動のデータ
第9章 ブライトデータ―リスクと対策
第10章 データなし―データの穴を埋める
終章 今後のための問い
商品詳細
- 出版社名
- 原書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The Rise of Big Data Policing
注意事項
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