監視大国アメリカ

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ISBN
978-4-562-05483-1
著者情報
ファーガソン,アンドリュー・ガスリー(ファーガソン,アンドリューガスリー)(Ferguson,Andrew Guthrie)
予測型警察活動、ビッグデータを利用した監視、合衆国憲法修正第4条の専門家として全米で名を知られている。ディストリクト・オヴ・コロンビア大学デヴィッド・A・クラーク法科大学院で刑法、刑事訴訟、証拠について指導

大槻 敦子(オオツキ アツコ)
慶應義塾大学卒

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商品説明

ネットワーク分析、人工知能、ビッグデータ…。日常のあらゆる場面は監視され蓄積され、はじき出される「本日の犯罪予報」は、市民生活のすべてを変えてしまうだろう。「あなたの行動は把握されている。もはや逃れられない」それがアメリカ、そして明日の日本。

イギリスと並ぶ監視大国アメリカの、捜査機関によるビッグデータ監視や人工知能による予測捜査やリアルタイム監視、日々蓄積される膨大な個人情報……。
行動のすべてを把握される未来はそこまで来ている。
そしてこれは確実に未来の日本の姿ともいえる。
(「近刊情報」より)

目次

序章 ビッグデータ警察活動
第1章 ビッグデータの監視の目―データ監視の発展
第2章 データは新たなブラックだ―データ駆動型警察活動の魅力
第3章 だれを捜査するのか―人物予測対象化
第4章 どこを捜査するのか―場所予測型警察活動
第5章 いつ捜査するのか―リアルタイムの監視と捜査
第6章 どのように捜査するのか―デジタルの干し草の山から針を探すデータマイニング
第7章 ブラックデータ―人種による歪み、透明性、法律
第8章 ブルーデータ―警察活動のデータ
第9章 ブライトデータ―リスクと対策
第10章 データなし―データの穴を埋める
終章 今後のための問い

商品詳細

出版社名
原書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The Rise of Big Data Policing

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