空き家問題解決のための政策法務 法施行後の現状と対策
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-474-06208-5
- 著者情報
- 北村 喜宣(キタムラ ヨシノブ)
1960年京都市生まれ。1983年神戸大学法学部卒業、1986年同大学院法学研究科博士課程前期課程修了(法学修士)、1988年カリフォルニア大学バークレイ校大学院「法と社会政策」研究科修了(M.A.in Jurisprudence and Social Policy)。1991年神戸大学法学博士。横浜国立大学経済学部助教授、カリフォルニア大学バークレイ校「法と社会」研究センター客員研究員、ハワイ大学マノア校ロー・スクール客員研究員、上智大学法科大学院長などを経て、上智大学法学部教授。専攻は、行政法学、環境法学、政策法務論
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商品説明
自治体空き家行政のこれまで、現在、そして、これから。空家法研究の第一人者による徹底解説。空家法の実施に必要な法整備のヒントが満載。
自治体において法務を担当する職員が、空き家対策に係る規程類の整備や「特定空家等」に係る認定・勧告・除却命令・代執行等の手続にあたって原課への指示・助言を適切に行えるよう、空き家制度を理解するための基本書。
○空き家対策の第一人者である北村氏による執筆。理論的に体系化された内容が自治体の実務を支える根拠となる!
○施行後の自治体の実務動向も踏まえた逐条解説を収録!
○実施に必要な規程類の整備、原課への法的助言を適切に行うための基本書
○法成立に至るまでの「条例による空き家対策」といった基本的な切り口に加え、実務上踏まえておく必要のある「都道府県と市町村の協働」「景観保全」といった観点からも解説!
○「実施主体としての市町村行政の対応」「空家法の実施における法的論点」について特徴的・先進的な事例を取り上げながら整理!
目次
第1部 空家法成立に至るまでの自治体法政策の展開(空き家対策の自治体政策法務
条例による空き家対策をめぐる法的論点
老朽家屋等対策における都道府県と市町村の協働―特定行政庁に着目して
景観保全と廃屋対策)
第2部 空家法の全体像(空家法の立法過程と法案の確定
空家法の逐条解説)
第3部 空家法制定後の市町村対応(空家法の実施における法的論点
空家法制定と実施主体としての市町村行政の対応―132市町村アンケートからみえる現場風景
空家法制定後における市町村の条例対応とその特徴
「空家法」を含まない条例の「真意」)
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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