龍馬暗殺

桐野作人/著

発売日:2018年3月

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ISBN
978-4-642-05862-9
著者情報
桐野 作人(キリノ サクジン)
1954年、鹿児島県に生まれる。1979年、立命館大学文学部史学科卒業。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員

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商品説明

龍馬はなぜ殺されたのか。襲撃者の供述を再検討し、薩長土や会桑勢力の動向から、京都政局の対立軸を明らかにし、事件の真因を究明。事件後の政情や、衰えない“薩摩”説の起源と誤謬も解き明かし、暗殺の深層に迫る。

薩長周旋の立役者坂本龍馬が殺害された近江屋事件。
史料も多く、事件のあらましは判明しているのに、なぜ謎多き事件として惹きつけられるのか。
襲撃者の供述を再検討し、薩長土や会桑勢力の動向から、慶応3年の京都政局の対立軸を明らかにし、事件の真因を究明。
事件後の政情や、衰えない〈薩摩〉説の起源と誤謬も解き明かし、暗殺の深層に迫る。
(「近刊情報」より)

目次

慶応三年後半の京都政局と坂本龍馬―プロローグ
近江屋事件の現場検証―今井信郎口書を中心に
坂本龍馬、京都での危機と薩長との挙兵計画
会桑勢力、未発のクーデタ計画―大政奉還への逆流と反撃
“薩摩”説の系譜と虚妄
近江屋事件以後―幕土衝突の危機
幕末維新史の忘れえぬ記憶として―エピローグ

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 462
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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