戦略参謀の仕事――プロフェッショナル人材になる79のアドバイス
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-478-02970-1
- 著者情報
- 稲田 将人(イナダ マサト)
株式会社RE‐Engineering Partners代表/経営コンサルタント。早稲田大学大学院理工学研究科修了。豊田自動織機製作所より企業派遣で米国コロンビア大学大学院コンピューターサイエンス科にて修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。マッキンゼー退職後は、企業側の依頼にもとづき、大手企業の代表取締役、役員、事業・営業責任者として売上V字回復、収益性強化などの企業改革を行う。2008年8月にRE‐Engineering Partnersを設立
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商品説明
真のプロフェッショナルを目指す、すべてのビジネスパーソンへ!トヨタの実践力、マッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた企業改革請負人が、次代のビジネスパーソンにおくる骨太なアドバイス。
参謀役は経営トップへの登竜門!
企業に不可欠な真のプロフェッショナル人材になるために必要なマインドとスキル、行動原則とは何か?
「火中の栗」は、自ら拾え。
その苦労は必ず報われる。
トヨタの実践力、マッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた企業改革請負人が、 次代のビジネスパーソンにおくる骨太な79のアドバイス。
ビジネスや経営に興味のあるビジネスパーソンにとって、自らの腕を手っ取り早く磨く方法とは、今の会社や現場において経営トップの課題の一部を代行する「参謀役」として動き、働くこと。
◎「思惑」の蔓延が放置された企業は、ゆるやかに確実に衰退する
◎「PDCAが廻っていない」は、マネジメントができていないのと同じ
◎上手に見える化するだけで、ほとんどの課題は解決する
◎「戦略」は、事業を理解している当事者が自ら策定すべきもの
◎参謀役は嫌われ者や利己主義者には務まらない
など、骨太のアドバイスが満載。
目次
はじめに
なぜ、参謀役は経営トップへの登竜門
第1章 企業における参謀とは、どういう存在か
第2章 なぜ、参謀機能が必要になるのか?
第3章 参謀の基本姿勢とマインドセット
第4章 戦略とは何か
第5章 問題解決の基本は、MECE×ロジックツリー+仮説思考
第6章 必修の経営知識と実践知
第7章 組織のPDCAを正しく起動し、事業運営力を磨き続ける
第8章 人間の「業」に対処する
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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