源氏物語 姫君、若紫の語るお話 光りかがやくように美しい、源氏の君のお話
発売日:2018年3月
- ページ数
- 153p
- ISBN
- 978-4-05-204796-1
- 著者情報
- 石井 睦美(イシイ ムツミ)
神奈川県生まれ。『五月のはじめ、日曜日の朝』で毎日新聞小さな童話大賞と新美南吉児童文学賞を受賞。『皿と紙ひこうき』で日本児童文学者協会賞を受賞。児童書、絵本、翻訳、創作ともに著書も多く、幅広く活躍中
佐々木 メエ(ササキ メエ)
滋賀県の田舎育ちのイラストレーター。文庫や雑誌の挿絵、4コマ漫画、企業広告などのイラストを制作
加藤 康子(カトウ ヤスコ)
愛知県生まれ。東京学芸大学大学院(国語教育・古典文学専攻)修士課程修了。中学・高校の国語教員を経て、梅花女子大学で教員として近代以前の日本児童文学などを担当。その後、東海大学などで、日本近世文学を中心に授業を行う
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商品説明
舞台は、今から千年ほど前の平安時代。姫君、若紫が、その後出会うことになる光りかがやくように美しい、源氏の君に起きたできごとを語ります。人との出会いに別れ、楽しいだけではなくてかなしいことも起きて…。そして、ときに自然の美しさに心をいやされる登場人物の心の動きを味わってみてください。カラーイラストがいっぱい、ひとめでわかる、お話図解つき。
小学低中学年から楽しめる!
オールカラーイラストで、さくさく読める「日本名作」シリーズ第12弾。
平安時代の姫君・若紫が語る、やがて出会うことになる源氏の君の、美しく、ときに悲しい物語。
初めて読む「源氏物語」としてもおすすめです。
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
平安時代の姫君・若紫が、その後出会うことになる源氏の君に起きた出来事が語られています。一度は読んでおきたい日本の名作も、やさしい文章や絵などで気軽に楽しめます。お話図解の「物語ナビ」が付いているので、本格的に名作を読む際の手助けにもなりそうですね。(ぼんぬさん 40代・北海道 女の子6歳、女の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 10歳までに読みたい日本名作 12
- 出版社名
- Gakken
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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