言ってはいけない宇宙論 物理学7大タブー
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-344-98485-1
- 著者情報
- 小谷 太郎(コタニ タロウ)
博士(理学)。専門は宇宙物理学と観測装置開発。1967年、東京都生まれ。東京大学理学部物理学科卒業。理化学研究所、NASAゴダード宇宙飛行センター、東京工業大学、早稲田大学研究員などを経て大学教員。教鞭を執るかたわら、科学のおもしろさを一般に広く伝える著作活動を展開している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2002年小柴昌俊氏(ニュートリノ観測)、15年梶田隆章氏(ニュートリノ振動発見)と2つのノーベル物理学賞に寄与した素粒子実験装置カミオカンデが、実は当初の目的「陽子崩壊の観測」を果たせていないのはなぜ?また謎の宇宙物質ダーク・マターとダーク・エネルギーの発見は人類が宇宙を5%しか理解していないと示したが、こうした謎の存在を生むアインシュタインの重力方程式は本当に正しいのか?元NASA研究員の著者が物理学の7大論争をやさしく解説、“宇宙の今”が楽しくわかる。
目次
タブー1 陽子崩壊説
タブー2 ブラック・ホール大爆発
タブー3 エヴェレットの多数界解釈
タブー4 異端の宇宙
タブー5 ダーク・マターとダーク・エネルギー
タブー6 量子重力
タブー7 人間原理
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 こ-21-2
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。