広告をやめた企業は、どうやって売り上げをあげているのか。

太田滋/著

発売日:2018年2月

  • 広告をやめた企業は、どうやって売り上げをあげているのか。
  • 広告をやめた企業は、どうやって売り上げをあげているのか。
ページ数
207p
ISBN
978-4-295-00308-3
著者情報
太田 滋(オオタ シゲル)
ビルコム株式会社代表取締役兼CEO。1976年生まれ。オーストリア共和国ウィーン出身。経営管理修士(MBA)。Stanford‐NUS Executive Program in International Management修了。株式会社アイ・エム・ジェイ、ソースネクスト株式会社を経て、2003年にビルコム株式会社を創業。デジタル領域にとくに強みをもつPR会社として注目される。WOMマーケティング協議会理事長(2009〜2011年)、総務省「ラジオと地域情報メディアの今後に関する研究会」構成員(2010年)、日本インタラクティブ広告協会「ネイティブアド研究会」主査(2014年)、同「ネイティブ広告部会」推進メンバー(2015年)、同「ネイティブ広告部会」事例研究分科会リーダー(2016年)などを歴任。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科博士課程に在籍中

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商品説明

CMをやめて2年で売り上げ130%に。あの“国民的ブランド”復活のしかけ人が語る「ポスト広告時代」のコミュニケーション論。

CMをやめて2年で売り上げ130パーセントに。
あの“国民的ブランド"復活のしかけ人が語る
「ポスト広告時代」のコミュニケーション論。

広告がかつてのようには効かなくなった。
かけた費用に見合うだけの効果が得られなくなった。
広告の炎上がおそろしい──。
企業の担当者が広告にアタマを抱えるいまの状況は、なぜ起こっているのか。
そんななかで企業は、どのように生活者に働きかけていけばいいのか。

著者であるビルコムの太田滋氏は、
現代の生活者の価値観や行動をつぶさに分析したうえで、

・企業からの発信ではないこと
・演出がないこと
・マイクロコンテキストをふまえていること

の3つが大切だと指摘します。
そして、その条件を満たしたところにこそ、
広告に代わる「つぎのコミュニケーション」があると説きます。

歴史ある国民的食品ブランドを復活に導いたり、
高い技術に支えられてはいたものの知名度ゼロだったホーロー鍋を
短期間のうちに「15ヶ月待ち」の予約状態にもちこんだりと、
広告をつかわずに数々の企業の売り上げをあげてきた筆者が、
その知見をまとめた1冊です。

目次

はじめに―どうして「ちがい」が生まれたのか
第1章 なぜ「広告をやめたい企業」が増えているのか
第2章 広告は本当に効かなくなったのか
第3章 広告に代わる「つぎのコミュニケーション」
第4章 広告をやめた企業はこうやって売り上げをあげる
第5章 科学を武器にしたPR的コミュニケーションの可能性
おわりに―「信頼」が競争軸になる時代

商品詳細

出版社名
インプレス
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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