医者の死生観 名医が語る「いのち」の終わり
発売日:2018年2月
- ISBN
- 978-4-02-331685-0
- 著者情報
- 梶 葉子(カジ ヨウコ)
医療ジャーナリスト。成蹊大学文学部日本文学科卒。一橋大学大学院社会学研究科修士課程修了。システムエンジニアを経てテクニカルライターとして独立。その後、医療・医学分野にフィールドを移し、2002年ごろから医師・医療機関への取材・インタビューを中心に執筆活動を続ける
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商品説明
「死んだら、きれいさっぱり、跡形もないほうがいい」「最もつらいのは、道半ばでの死」「人生には必ず、幕引きがある」ほか、幸せな最期の形とは―名医20人「いのち」の本音。
【自然科学/医学薬学】
超高齢社会の日本。
その状況下で「生」と「死」を見続けてきた医師が、自身の「死生観」を語り尽くす。
天野篤(順天堂医院)や加藤友朗(コロンビア大)ら20人の名医から紡ぎ出される言葉のすべてが、来たる多死社会へのプロローグとなる。
(「近刊情報」より)
目次
1章(人はみんな、自分が死ぬと思ってるだろうか?―濱邊祐一・東京都立墨東病院高度救命救急センター部長
確信が持てないものに関しては、信じるか信じないか―山崎章郎・ケアタウン小平クリニック(東京都小平市)院長 ほか)
2章(死を身近に感じていなければ、生きることに一生懸命にはなれない―山中克郎・諏訪中央病院(長野県茅野市)総合内科/院長補佐
死んだら天国に行くという確信は、自身に一種の安定感を与える―青木眞・感染症コンサルタント ほか)
3章(納得して人生を終えられたらいい―荻野美恵子・国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター教授
人生には必ず、幕引きがある―林寛之・福井大学医学部附属病院救急科・総合診療部教授 ほか)
4章(どんな状況でも、死を考えるのではなく生を作る―天野篤・順天堂大学医学部附属順天堂医院院長/順天堂大学医学部心臓血管外科教授
死の捉え方は、環境次第で違ってくる―中山惠美子・London School of Hygiene and Tropical Medicine,MSc Public Health ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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