新学習指導要領を主体的につかむ その構図とのりこえる道

梅原利夫/著

発売日:2018年2月

  • 新学習指導要領を主体的につかむ その構図とのりこえる道
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ISBN
978-4-406-06240-4
著者情報
梅原 利夫(ウメハラ トシオ)
和光大学教授。専門は教育課程論、教育方法学。1947年東京都生まれ。1972年東京大学教育学部卒業。1979年東京都立大学大学院博士課程単位取得退学。民主教育研究所代表、教育科学研究会常任委員、日本生活教育連盟会員、日本教育法学会常務理事、日本教育学会会員

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商品説明

9年ぶり全面改訂の指導要領。
キーワード「育成すべき資質・能力」「主体的・対話的で深い学び」などがはらむ問題から、国語や算数の学力観、小学校で正式教科となる外国語など、各論から見た改訂の特徴まで、教育方法学の視点で現場に寄り添ってきた著者が考えます。
若い教師の苦悩と挑戦にもふれ、打開の方向を探る一冊。

全面改定で従来にない特徴を帯びた指導要領を、学校現場に寄り添う研究者が分析。教師の苦悩と挑戦にもふれ、打開の方向を探ります。
(「近刊情報」より)

目次

第1章 新学習指導要領の大きな変化(教育方法学研究からのアプローチ
総則の劇的変化と「育成すべき資質・能力」の徹底 ほか)
第2章 各論でつかむ改訂の特徴(幼稚園教育要領と小学校学習指導要領との連結
国語と算数などにみる基礎学力観 ほか)
第3章 学習指導要領をとりまく教育政策の背景(教育の歴史認識と二〇三〇年社会の描き方
中央教育審議会―諮問から答申へ至る過程の特質 ほか)
第4章 学習指導要領体制をのりこえる教育実践の方向(若い教師たちの苦悩と挑戦の姿
子どもと教育現場は、どうなりつつあるか ほか)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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