粒子法 連続体・混相流・粒状体のための計算科学

後藤仁志/著

発売日:2018年1月

  • 粒子法 連続体・混相流・粒状体のための計算科学
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ISBN
978-4-627-92231-0
著者情報
後藤 仁志(ゴトウ ヒトシ)
1987年京都大学工学部卒業。1992年京都大学大学院博士後期課程修了(土木工学専攻)、京都大学工学部助手。1996年京都大学工学研究科講師。1997年京都大学工学研究科助教授(2007年同准教授)。2008年京都大学工学研究科教授。京都大学工学研究科教授(社会基盤工学専攻)、博士(工学)

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商品説明

代表的な手法(SPH法・MPS法)を統一的に解説。計算原理を系統立てて理解できる。大変形問題のシミュレーションに最適!

粒子法は,連続体の破壊過程や,自由表面をもつ流体の挙動などの,大きな変形を伴う問題に対する有力なシミュレーション手法として知られ,固体・液体・気体が混在する混相流や,粒状体の解析にも適しています.
本書は,その基礎から各種問題への適用までを,わかりやすく解説します.初学者向けに導出過程を丁寧に記述するとともに,SPH法,MPS法をはじめとした様々な手法を統一的に扱うことで,計算原理を系統立てて理解できるよう工夫されています.
高精度化などの最新の進展内容も盛り込まれており,数値計算分野の技術者・研究者必携の書となっています.

目次

第1章 粒子法概説
第2章 標準型の粒子法
第3章 高精度粒子法
第4章 剛体群・弾性体解析
第5章 気液混相流解析
第6章 固液混相流解析
付録A テンソル
付録B クォータニオン

商品詳細

出版社名
森北出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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