コンゴ共和国 マルミミゾウとホタルの行き交う森から

西原智昭/著

発売日:2018年1月

  • コンゴ共和国 マルミミゾウとホタルの行き交う森から
  • コンゴ共和国 マルミミゾウとホタルの行き交う森から
ページ数
254p
ISBN
978-4-7684-5823-5
著者情報
西原 智昭(ニシハラ トモアキ)
1989年から25年以上、コンゴ共和国やガンボなどアフリカ中央部熱帯林地域にて、野生生物の研究調査、国立公園管理、熱帯林・生物多様性保全に従事。国際保全NGOであるWCS(Wildlife Conservation Society
ニューヨークに本部があり)のコンゴ共和国支部・自然環境保全技術顧問。NPO法人アフリカ日本協議会・理事。京都大学理学部人類進化論研究室出身、理学博士

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商品説明

山極寿一氏(京都大学総長・日本学術会議会長)推薦! 中部アフリカのコンゴ共和国で、いま何が起きているのか――。熱帯林に生息するゾウやゴリラなどの生態調査、環境保全に携わる中での内戦や森林伐採業との対峙、貨幣経済の浸透が先住民に与える影響など現場のリアルを伝える。

プロローグ
1 熱帯林とゴリラとの出会い
2 虫さん、こんにちは
3 森の中で生きるということ
4 熱帯林養成ギプス、内戦、そして保全業へ
5 新たな旅立ち?森から海へ
6 森の先住民の行く末
7 ブッシュミート、森林伐採、そして象牙利用へ
8 海洋地域での漁業と石油採掘
9 日本人との深い関わり
10 教育とメディアの課題
11 ぼくの生き方?これまでとこれから
エピローグ

目次

熱帯林とゴリラとの出会い
虫さん、こんにちは
森の中で生きるということ
熱帯林養成ギプス、内戦、そして保全業へ
新たな旅立ち―森から海へ
森の先住民の行く末
ブッシュミート、森林伐採、そして象牙問題へ
海洋地域での漁業と石油採掘
日本人との深い関わり
教育とメディアの課題〔ほか〕

商品詳細

出版社名
現代書館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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