島津斉彬
発売日:2018年2月
- ページ数
- 126p
- ISBN
- 978-4-591-15702-2
- 著者情報
- 加来 耕三(カク コウゾウ)
歴史家・作家。1958年、大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業。テレビ・ラジオ番組の監修・出演も少なくない
水谷 俊樹(ミズタニ トシキ)
作家。1979年、三重県尾鷲市生まれ。2001年、大阪コミュニケーションアート専門学校卒業後、(株)加来耕三事務所勤務のかたわら執筆活動を開始し、2008年に独立する
中島 健志(ナカシマ タケシ)
福岡県福岡市生まれ。九州産業大学卒業。1988年、『コミックアフタヌーン3月号』(講談社)に「中尉殿の飛燕」(’87冬期賞受賞作)が掲載され、漫画家としてデビュー
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商品説明
西郷隆盛の才能を見出し、明治維新を導いたカリスマ藩主。
欧米列強が日本に近づき始めた江戸末期。
薩摩藩の藩主・島津斉彬は、どの藩よりも先に、反射炉をはじめとする西洋技術を取り入れ、藩政を改革する。
また、藩に分かれていた日本を、統一国家とすることを早くから構想する。
さらに、西郷隆盛らを身分にかかわらず抜擢し、明治維新の基盤を作っていくのだった!
(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
西洋技術を取り入れ藩政を改革していき、統一国家の構想を早くからし、身分のとらわれず西郷隆盛などと明治維新の基礎を作った人物です。新しいものを上手く取り入れ、新しい考えを導き出し、仲間と共に立ち上げていく、新しい時代を作っていく人とはこんな感じなのだなーと改めて思いました。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子9歳)
目次
第1章 蘭癖と鳳雛
第2章 兄弟の絆
第3章 ペリー来航
第4章 斎彬の躍進
第5章 日輪の如く
島津斎彬を知るための基礎知識
商品詳細
- シリーズ名
- コミック版日本の歴史 62 幕末・維新人物伝
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
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